椎間板ヘルニア・
脊柱管狭窄症、
手術以外の
有効な
治療方法
あるのか??
有ります。
手術以外の
大きな選択肢を
知って下さい。
痛みやしびれが続き、手術を勧められた。
それでも、手術以外にできることがないか、探していませんか。
私は22年間の臨床のなかで、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断され、手術を勧められた患者さんの施術にも携わってきました。
そのなかには、施術を重ねることで痛みやしびれが大きく改善し、再び仕事や日常生活に戻られた方もいます。
私が大切にしているのは、理論だけではありません。
目の前の患者さんに、実際にどのような変化が起きたのか。
その一つひとつの経過と向き合うことです。
手術を勧められた方にも、症状が改善したという事実があります。
実際の症例|手術を勧められた椎間板ヘルニアの患者さん
腰椎L4/5の椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められていた患者さん。
来院時には強い痛みとしびれがあり、車の助手席で横になりながら来院されました。
当院で25回の鍼治療を受けられた後、痛みやしびれはほぼ消失し、仕事に復帰されました。
これは、私が実際に経験した臨床症例の一つです。
もちろん、この患者さんの改善がすべて鍼治療によるものだと、科学的に証明できているわけではありません。また、すべての患者さんに同様の結果をお約束することもできません。
しかし、来院時には日常生活に大きな支障があった患者さんが、再び仕事に戻られたという経過は、私にとって大切な臨床上の事実です。
手術を回避された患者様の「改善実績」と「生の声」
当院では、病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断され、重症症状に悩まされていた多くの患者様が、手術を回避して日常生活や仕事への復帰を果たされています。
その実際の「改善実績(MRI・レントゲン画像)」と、患者様からいただいた「リアルな感想」の一部をご紹介します。
【実績1】病院で「即手術」と言われた巨大な椎間板ヘルニアの改善例

※掲載している画像は、患者様からご提示いただいた検査データを基に、分かりやすく解説するために作成した再現・イメージ図(シェーマ)です。当院で直接撮影した医療データではございません。
患者様:50代の女性
当院までは、車で約一時間の距離。
運転する事はもちろん出来ずに助手席の背もたれをフラットにして、ベッド様にしなければならない状態でした。
骨盤付近や、お尻の下方、太ももの裏、アキレス腱のところに痛みと灼熱感が有り夜も寝れない状態でした。
ブロック注射も受けましたが、より激痛になってしまった。
当院の判断と結果:
まず、患者様の画像を拝見しても相対的に脱出の大きい椎間板のヘルニアと云う事が出来ると思います。
しかし、世界でも有力な医学的レビューを見ても分かる事ですが、それでもやはり手術が絶対的に必要なものとは限りません。当院独自の判断基準により、回復が十分に見込めると確信しました。
15回目の針治療の際に「100分の50まで、痛みが減っている」というお言葉を頂きました。
夜、寝るときは痛いが、歩くことは出来る様になったとの事。
ただし、アキレス腱は痛いとの事。
23回目、前回後もう治ったと思うくらい良くなっていたとの事。しかしコロナに罹った後、痛みとシビレが再発したとのこと。
その後、多少の波は有りつつも支障はほぼ無く現在は、運転、お仕事とも復帰されています。
この方の場合も、もう少しで針治療が完了となりますが、今後は再発に怯えることなく、快適な日常生活を長く維持していける体づくりを目指して最後までサポートしてまいります。
【実績2】脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・腰椎すべり症の併発例


上図: L3腰椎すべり症の解説
下図: 脊柱管内左側に結節状影(図④)

※掲載している画像は、患者様からご提示いただいた検査データを基に、分かりやすく解説するために作成した再現・イメージ図(シェーマ)です。当院で直接撮影した医療データではございません。